こと座流星群の極大日を迎える4月22日の夜。23時。
東の空を見通せるいつもの里見高台駐車場公園へ。
公園前の道路脇に停車。
ヘッドライトを消すと真っ暗。
頭につけたライトで周囲を見回しながら、三脚とカメラを設置。
クマが出ないかビクビク。
ミラーレス一眼レフに16mmの広角レンズ。
こと座と丸加高原の山並みが視野に入るよう画角を調整。
あとは車に入って、スマホで遠隔操作。
車中は寒くないし、クマが 来ても安心。 スマホから、シャッタースピードや絞りまで設定できる。 連続撮影の仕方がわからず(キャノンの純正アプリではできないらしい。電子レリーズを使えば良かったんですが、忘れました)、15秒のシャッタースピードで、その都度シャッターを切る。
朝4時まで。
途中1時間くらい寝落ちしちゃいましたが、それ以外は車の窓を開けて、顔を出して星空を見上げながら撮影しました。
白鳥座とこと座の位置が次第に高くなっていく。地球は回っている!
2時過ぎに2回だけ星が流れるのを見ました。ちょうど、シャッターが開いている間に流れたので写っているはず。450枚中1枚だけ写っていました。1枚はわずかに画角の外だったらしい。 ちょうど、こと座から丸加高原の山なみに流れ落ちた感じに写りました。

右上の辺りに、1等星のベガとこと座がきれいに見えます。流星は短い流れに見えますが、肉眼ではもっと長かった感じです。
1861年にサッチャー彗星が通ったあとのチリの中を、地球は進んでいるんですね(Geminiが語る)
5時間も星々を眺めていると、宇宙から何らかのエネルギーをもらった実感がありました。
それにしても、真夜中の1時半くらいに撮った1枚に写っていた丸いものたちは何だろう? この1枚だけ…
車も通らなかったと思うし、被るような光はなかったと思います。
連続する15秒間隔の前後の写真は普通に星空のみ。
やっぱり…??? 悪い感じはないので守護霊でしょうか?


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